コースについて

この「タイ料理基本コース」は、タイ料理をより深く基本的な部分から学びたいという方を対象としています。コースは全90時間で、理論科目では、タイ料理の背景にある基礎理論や材料、調理用語などの基本的な知識、盛りつけの基本を、実習科目では、基本となるタイ料理を学習します。料理の作り方を習うだけでは物足りない、タイ料理をもっと基本からきちんと学習したいという方に適したコースです。

【第14期・木曜】

2021年02月25日~2021年10月21日

この日程でお申し込み

200,000円 (材料費・税込)

ご予約の締切日 : 2021年02月08日(月)必着

※コース詳細は、「募集要項」をご覧ください。本HPよりダウンロードも可能です。

コースの目的

1. タイ料理に関わる用語や技術を知る。
2. タイ料理に使われる食材や調味料の状態や味から保管方法までを知る。
3. 調理器具や器を適切に準備することができる。
4. 材料を料理に適した状態に切ることができる。
5. 調理室や調理器具の洗い方や保管方法を知る。
6. 複雑な工程がない料理の調理をすることができる。
7. 基本的な盛りつけができる。

授業内容
1.コース期間
2021年2月25日(木)~2021年10月21日(木)
2.授業時間数
全15回(90時間)
3.授業日程
木曜日(月約2回)11:00~18:00(休憩1時間)
・前半と後半に分けて理論授業と実習授業を行います。時間帯に関しては開講後随時ご説明いたします。
・授業内容によっては終了時間が前後することがございます。予めご了承ください。
授業スケジュール

授業スケジュール
※基本的に上記日程通りに開講する予定ですが、台風などの天候不良や地震などの天災、タイ政府の公務等により日程が変更する場合もございます。
各日の授業内容は「コーススケジュール」をご覧ください。本HPよりダウンロードも可能です。

修了条件

1.出席率が全学習時間の80%(12回/72時間)以上であること
2.修了試験(筆記・実習)に合格すること
・ 理論試験に合格しなければ、実習試験を受けることができない
・ 実習試験が合格点に達しない場合は、再度試験を受けなければならない。
その場合、試験科目の材料費は学習者が負担する
上記2点の条件を満たした受講生には、当センターより修了証書を発行いたします。

補習・中途入学・解約等

補習授業は基本的に行いません。中途入学に関しては直接お問い合せください。
中途解約に関しては入学時にお渡しする別紙の案内に従って手配いたします。なお、一度解約し、その後再度(期間の異なる)同コースの受講及び修了を希望する場合は、原則として、通常同様のコース初回(第1回)からご受講していただくこととなります。詳細はお問い合わせください。

受講料

¥200,000-(税込)
支払方法は下記二通りよりお選びいただけます。開講が正式に決定後、当センター指定日までに、銀行振込またはご来校によりお支払いください。(クレジットカードのお取り扱いはございません)
1.分割3回
初回¥80,000-、2・3回目¥60,000- (すべて税込)
2.一括
※上記の金額には材料費・教材費等、すべての諸経費が含まれます。

応募方法・締切日

1.応募方法
   指定の申込書の全項目にご記入、写真貼付の上、郵送、FAX、メール添付または直接ご来校によりご提出ください。申込書のご提出をもって、本コースへのお申し込みを正式に受理させていただきます。 2.応募締切日
   2021年2月8日(月)必着
3.開講規定人数
   定員は10名様で、応募数6名様以上より開講いたします。
   2021年2月9日(火)に最終的な開講決定をし、順次ご連絡いたします。

お問い合わせ

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(下記の番号をタッチしてお電話できます) 03-3634-9993
受付時間 11:00~17:00(月曜/祝日は除く)

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レッスンお申し込み

他のクラス予定の日程一覧

  • 03月14日(日) 13:00 - 16:00

    ワンプレートタイ料理クラス

    • カオ・プラートート・ソースキーマオ(キーマオソースがけ揚げ魚ご飯)
      ข้าวปลาทอดซอสขี้เมา

      「キーマオ」とは「酔っ払い」という意味で、酔っ払いも目を覚ますほどの、または酔っぱらいが好む辛味とハーブがきいた味の比喩として料理名に使われています。名前の通り唐辛子と胡椒でガツンとした辛味をつけたソースを揚げた魚にかけ、サクっと揚げたバジルの葉を添えます。ご飯と一緒に盛りつければ、酔っ払いもびっくりするほど食が進むこと間違いなし!
    • カオポート・ピアック・ルアムミット(とうもろこしのとろとろデザート)
      ข้าวโพดเปียกรวมมิตร

      甘味ととろみをつけたとうもろこしに、タロイモやクワイ、ヤングココナッツ、サトウヤシの実などたくさんの具を加え、塩気のあるココ  ナッツミルクをかけていただきます。よく混ぜて食べると、甘味と塩味の絶妙なバランスが味わえます。

    カオ・プラートート・ソースキーマオ

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  • 03月18日(木) 13:00 - 16:00

    ナムプリッククラス

    • ナムプリック・カピ・クアヘーン
      น้ำพริกกะปิคั่วแห้ง

      カピをベースにして作るディップ「ナムプリック・カピ」に、サクサクに揚げた魚「プラーフー」を合わせ、炒めて水分をとばしてパラっとしたナムプリック・カピを作ります。生野菜と一緒に、またはご飯に混ぜ合わせて食べても、とてもおいしいナムプリックです。
    • ガイ・タキアップ・トート・ナムプラー(鶏手羽中のナムプラー揚げ)
      ไก่ตะเกียบทอดน้ำปลา

      半割にした手羽中を、ナムプラーで下味をつけてカラっと揚げます。シンプルながらも、ナムプラーの奥深い旨味がきいています。ご飯のおかずにも、お酒のおつまみにも。

    ナムプリック・カピ・クアヘーン

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  • 03月21日(日) 13:00 - 15:30

    気まぐれタイ料理クラス

    • パンクリップ・ヌン・サイプラー
      ปั้นขลิบนึ่งไส้ปลา

      調理に非常に手間を要すため、現在は あまり見られなくなってきたタイ宮廷料理です。甘辛く味をつけた魚をあんにし、生地にヒダをよせながらきれいに包みます。蒸して火を通し、リーフレタスやパクチー、唐辛子と一緒にいただきます。

    パンクリップ・ヌン・サイプラー

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  • 03月31日(水) 13:00 - 16:30

    タイの地方料理クラス

    • ナムプリック・ナムヨーイ
      น้ำพริกน้ำย้อย

      揚げたホームデーンとにんにくを粉唐辛子と合わせ、塩で味をつけたとてもシンプルなナムプリックです。カノムジーン・ナムヨーイに使われます。
    • カノムジーン・ナムヨーイ
      ขนมจีนน้ำย้อย

      タイ北部プレー県の郷土料理です。プレー県では必ず生のカノムジーン麺が使われ、麺を水から引きあげるときに水が滴り落ちる(ナムヨーイ)様子から、この名前がつけられました。カノムジーンにナムプリック・ナムヨーイをのせ、少量のナムプラーで味をつけます。混ぜ合わせてそのまま食べても、つけ合わせのスープをかけながら食べてもおいしくいただけます。

    ナムプリック・ナムヨーイ

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  • 04月08日(木) 13:00 - 16:00

    ナムプリッククラス

    • ナムプリック・ゲーン・ペット・ヤ―プ(レッドカレーペースト)
      น้ำพริกแกงเผ็ดหยาบ

    • パッペット・ノーマーイドーン・サイムー(パッペット・ノーマーイドーン・サイムー)
      ผัดเผ็ดหน่อไม้ดองใส่หมู

    ナムプリック・ゲーン・ペット・ヤ―プ

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  • 04月11日(日) 13:00 - 16:00

    ワンプレートタイ料理クラス

    • パットミー・シーチョムプー
      ผัดหมี่สีชมพู

      ビーフン(ミーまたはセンミー)を、イェンタオフーという料理に使う甘酸っぱいピンク色(シー・チョムプー)のソースで炒めた麺料理です。具材として揚げ豆腐をふんだんに使います。麺の上には細く切った卵焼きをのせ、もやしやニラなどの生野菜を一緒にまわりに盛ると、お皿の上がとても華やかになり、見るのも食べるのも楽しい一品。
    • カオニャオ・バイトゥーイ・ナーサンカヤー
      ข้าวเหนียวใบเตยหน้าสังขยา

      タイのお菓子屋さんでは、バットごとに様々なお菓子をずらりと並べて売っている光景をよく見かけます。このお菓子もそんな昔ながらのお菓子屋さんにあるタイ菓子の一つです。お菓子の表面(ナー)はサンカヤーと呼ばれるタイ風カスタード、下層部はココナッツミルクの 入った甘いもち米(カオニャオ)で、もち米のきれいな緑色はパンダンリーフ(バイトゥーイ)によるもの。2種の食感と、色が楽しめる蒸し菓子です。

    パットミー・シーチョムプー

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  • 04月17日(土) 13:00 - 16:30

    タイの地方料理クラス

    • カノム ジーン・ナムヤー・プラードゥック・サイ・プラーラー(プラーラー風味のナマズ入りカノムジーン・ナムヤー)
      ขนมจีนน้ำยาปลาดุกใส่ปลาร้า

      カノムジーンとは、日本の素麺のような見た目のタイの米麺に、独特の汁をかけたりつけたりして食べる料理ですが、今回はタイ東北部、イサーン風のナムヤーという汁をかけたものをご紹介します。ナムヤーには一般的にココナッツミルクが入っていますが、イサーン風は入れないのが特徴です。汁は透明でありながら唐辛子による赤味があり、具材にはナマズを使用。プラーラーというイサーンでよく使われている発酵調味料や様々なハーブで香りと味を高めます。
    • サイクローク・イサーン(イサーンソーセージ)
      ไส้กรอกอีสาน

      豚肉を腸詰めにして発酵させた少し酸味のあるソーセージ。おつまみにぴったり。

    カノムジーン・ナムヤー・プラードゥック・サイ・プラーラー

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  • 04月25日(日) 13:00 - 15:30

    気まぐれタイ料理クラス

    • ムー・サワン・トート+カオニャオ・カミン(ムー・サワン・トート+ターメリック風味のもち米)
      หมูสวรรค์ทอด + ข้าวเหนียวขมิ้น

      薄く切った豚肉に、特製のタレとスパイスを漬け込み、日干ししたものを照りが出るように揚げた料理。生ターメリック入りの水で炊いた黄色いもち米といっしょに、香ばしさを楽しみます。

    ムー・サワン・トート+カオニャオ・カミン

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タイ教育・文化センター
タイ語教室/タイ料理教室/カービング教室