コースについて

この「タイ料理基本コース」は、タイ料理をより深く基本的な部分から学びたいという方を対象としています。コースは全90時間で、理論科目では、タイ料理の背景にある基礎理論や材料、調理用語などの基本的な知識、盛りつけの基本を、実習科目では、基本となるタイ料理を学習します。料理の作り方を習うだけでは物足りない、タイ料理をもっと基本からきちんと学習したいという方に適したコースです。

【第14期・木曜】

2021年01月21日~2021年08月26日

この日程でお申し込み

200,000円 (材料費・税込)

ご予約の締切日 : 2021年01月12日(火)必着

※コース詳細は、「募集要項」をご覧ください。本HPよりダウンロードも可能です。

コースの目的

1. タイ料理に関わる用語や技術を知る。
2. タイ料理に使われる食材や調味料の状態や味から保管方法までを知る。
3. 調理器具や器を適切に準備することができる。
4. 材料を料理に適した状態に切ることができる。
5. 調理室や調理器具の洗い方や保管方法を知る。
6. 複雑な工程がない料理の調理をすることができる。
7. 基本的な盛りつけができる。

授業内容
1.コース期間
2021年1月21日(木)~2021年8月26日(木)
2.授業時間数
全15回(90時間)
3.授業日程
木曜日(月約2回)11:00~18:00(休憩1時間)
・前半と後半に分けて理論授業と実習授業を行います。時間帯に関しては開講後随時ご説明いたします。
・授業内容によっては終了時間が前後することがございます。予めご了承ください。
授業スケジュール

授業スケジュール
※基本的に上記日程通りに開講する予定ですが、台風などの天候不良や地震などの天災、タイ政府の公務等により日程が変更する場合もございます。
各日の授業内容は「コーススケジュール」をご覧ください。本HPよりダウンロードも可能です。

修了条件

1.出席率が全学習時間の80%(12回/72時間)以上であること
2.修了試験(筆記・実習)に合格すること
・ 理論試験に合格しなければ、実習試験を受けることができない
・ 実習試験が合格点に達しない場合は、再度試験を受けなければならない。
その場合、試験科目の材料費は学習者が負担する
上記2点の条件を満たした受講生には、当センターより修了証書を発行いたします。

補習・中途入学・解約等

補習授業は基本的に行いません。中途入学に関しては直接お問い合せください。
中途解約に関しては入学時にお渡しする別紙の案内に従って手配いたします。なお、一度解約し、その後再度(期間の異なる)同コースの受講及び修了を希望する場合は、原則として、通常同様のコース初回(第1回)からご受講していただくこととなります。詳細はお問い合わせください。

受講料

¥200,000-(税込)
支払方法は下記二通りよりお選びいただけます。開講が正式に決定後、当センター指定日までに、銀行振込またはご来校によりお支払いください。(クレジットカードのお取り扱いはございません)
1.分割3回
初回¥80,000-、2・3回目¥60,000- (すべて税込)
2.一括
※上記の金額には材料費・教材費等、すべての諸経費が含まれます。

応募方法・締切日

1.応募方法
   指定の申込書の全項目にご記入、写真貼付の上、郵送、FAX、メール添付または直接ご来校によりご提出ください。申込書のご提出をもって、本コースへのお申し込みを正式に受理させていただきます。 2.応募締切日
   2021年1月12日(火)必着
3.開講規定人数
   定員は10名様で、応募数6名様以上より開講いたします。
   2021年1月13日(水)に最終的な開講決定をし、順次ご連絡いたします。

お問い合わせ

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(下記の番号をタッチしてお電話できます) 03-3634-9993
受付時間 11:00~17:00(月曜/祝日は除く)

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レッスンお申し込み

他のクラス予定の日程一覧

  • 12月03日(木) 13:00 - 15:30

    気まぐれタイ料理クラス

    • サイウア・ホーモック・ムー(ホーモック味のサイウア)
      ไส้อั่วห่อหมกหมู

      満席、好評だった秋クラスに引き続き、冬クラスでも再登場!タイ北部のソーセージ「サイウア」をホーモックの味にしたフュージョン料理です。レッドカレーペースト、豚肉、ココナッツミルク、そしてタイの黒米ライスベリーをサイウアのように腸に詰め、蒸してから香ばしく焼きます。きゅうりやリーフレタス、揚げた唐辛子と一緒にいただきます。

    サイウア・ホーモック・ムー

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  • 12月05日(土) 13:00 - 16:30

    こだわりタイ料理クラス

    • プラームック・トム・タクライ(イカとレモングラスのスープ)
      ปลาหมึกต้มตะไคร้

      イカの皮を剥かずに使用することによってスープがきれいな薄ピンク色になります。タクライ(レモングラス)など、タイハーブの入ったスープは体を健康に保つと言われています。
    • ムー・パット・クルアンテート(豚肉のスパイス炒め)
      หมูผัดเครื่องเทศ

      コリアンダーシード、クミンシード、黒コショウなど、スパイスの香りと味を効かせた豚肉の炒めもの。あたたかいご飯と一緒にあつあつのうちに食べるとおいしさ倍増です。
    • クン・クラブアン(エビすり身のはさみ揚げ)
      กุ้งกระเบื้อง

      ちょっとしたおやつや軽食に食べる揚げ物の一つです。揚げ春巻きに似ていますが、形と中に入れる具材が異なります。中身にはエビのすり身を入れ、パクチーの根やニンニクなどで香りを出します。甘酸っぱいタレをつけていただきましょう。

    プラームック・トム・タクライ

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  • 12月10日(木) 13:00 - 16:00

    ナムプリッククラス

    • ナムプリック・ゲーンクア(ゲーンクアペースト)
      น้ำพริกแกงคั่ว

      スパイス類をいっさい入れずに、ハーブ類と唐辛子で作る香り豊かなペーストです。乾燥唐辛子の赤味が鮮やかです。
    • ゲーンクア・マラ・カップ・プラー(ゴーヤと魚のゲーンクア)
      แกงคั่วมะระกับปลา

      できたてのゲーンクアペーストを使って、カレーを作ります。ココナッツミルクのコクと甘味、そして程良い塩気があり、野菜をたくさん入れるのが特徴です。

    ナムプリック・ゲーンクア

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  • 12月13日(日) 13:00 - 15:00

    定番タイ料理クラス

    世界三大スープの一つとも言われるタイの代表的なスープ「トムヤムクン」。今回はミルクの入ったクリーミーでコクのあるエビ入りトムヤムスープをご紹介いたします。「ナム」は水、「コン」は濃い、濃厚な、凝縮された、などの意味を表します。

    トムヤムクン・ナムコン

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  • 12月19日(土) 13:00 - 16:30

    タイの地方料理クラス

    • カノムジーン・ナムヤー・プラードゥック・サイ・プラーラー(プラーラー風味のナマズ入りカノムジーン・ナムヤー)
      ขนมจีนน้ำยาปลาดุกใส่ปลาร้า

      カノムジーンとは、日本の素麺のような 見た目のタイの米麺に、独特の汁をかけたりつけたりして食べる料理ですが、今回はタイ東北部、イサーン風のナムヤーという汁をかけたものをご紹介します。ナムヤーには一般的に ココナッツミルクが入っていますが、イサーン風は入れないのが特徴です。汁は透明でありながら唐辛子による赤味があり、具材にはナマズを使用、プラーラーというイサーンでよく使われている発酵調味料や様々なハーブで香りと味を高めます。
    • マム・ヌア
      หม่ำเนื้อ

      マム・ヌアは、イサーンの郷土料理の一つであるサイクロークと呼ばれる発酵ソーセージの一種です。材料として牛レバーと牛肉、ニンニクと米を使うのがポイントです。味付けして腸詰めし、できあがったものは、焼いても揚げても蒸してもおいしくいただけます。

    カノムジーン・ナムヤー・プラードゥック・サイ・プラーラー

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  • 12月24日(木) 13:00 - 16:00

    ワンプレートタイ料理クラス

    • カオパット・ムー・カピ(豚肉のカピ風味チャーハン タイ風炒り卵添え)
      ข้าวผัดหมูกะปิ

      カピ(タイの発酵調味料。シュリンプペースト)で味を、様々なハーブで香り付けをした豚肉入りチャーハンです。盛り付ける際、「カイ・カイー」というタイ風炒り卵を添えるのもポイントです。カリッと炒めた卵とナムプラーの味、そして香ばしい香りは、チャーハンをはじめとしたご飯ものとの相性も抜群です。
    • カノムティアン・クラトン(カノムティアン・クラトン)
      ขนมเทียนกระทง

      「カノム・ティアン」は、お餅の生地に緑豆の餡を入れ、バナナの葉でピラミッドのような形に包んで蒸したお菓子ですが、「カノムティアン・クラトン」は、包まずに バナナの葉で作った器(クラトン)にのせて作ります。また、餡は通常甘いものと甘くないものがありますが、今回は甘くないほうを入れます。緑豆に豚肉やニンニク、パクチーの根そしてコショウを入れ、辛味を少し効かせます。

    カオパット・ムー・カピ

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  • 01月09日(土) 13:00 - 16:30

    こだわりタイ料理クラス

    • ゲーンカーオ・ムー・デートディアオ(干し豚肉のゲーンカーオ)
      แกงขาวหมูแดดเดียว

      タイの古都「アユタヤ」スタイルの昔ながらのココナッツミルクカレーです。カレーといっても唐辛子は一切入っておらず、具材として豚肉を日干しして揚げたものや、タケノコの漬物などを入れます。ミルクの甘味と肉の塩気、そして漬物からの程良い酸味が調和したまろやかな味をお楽しみください。
    • プラー・ガポン・パット・バイホーラパー(魚のトマト煮缶のバジル炒め)
      ปลากระป๋องผัดใบโหระพา

      タイでは気軽な食材としておなじみの魚のトマト煮缶詰を、バジルや様々な野菜類といっしょに炒めた料理です。ホーラパーやこぶみかんの葉 などの良い香りと、トマトの鮮やかな色が食欲をそそります。
    • ヤム・カイダーオ(タイ風目玉焼きサラダ)
      ยำไข่ดาว

      タイの目玉焼きは、焼くというよりも、揚げて作ります。カリッと揚げた目玉焼きをメインに、豚ひき肉やその他の具材を、絶妙な味付けをしたタレと和えて作るタイ風サラダです。

    ゲーンカーオ・ムー・デートディアオ

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  • 01月14日(木) 13:00 - 16:00

    ナムプリッククラス

    • ナムプリック・ゲーンソム・プリックソット(生唐辛子のゲーンソムペースト)
      น้ำพริกแกงส้มพริกสด

      タイの家庭で作られるゲーンソム・ペーストをご紹介いたします。一般的に使われる乾燥唐辛子の代わりに、生の赤唐辛子「プリッキーヌー・デーン(小さめで辛味が強い)」を使うことで、さらに香りが豊かになり、辛味も増したゲーンソムが作れます。
    • ゲーンソム・フアチャイタオ・パクチー・クンソット(ダー先生のおうちのゲーンソム ~大根・パクチー・エビ入り~)
      แกงส้มหัวไชเท้าผักชีกุ้งสด

      今回のゲーンソムは、タイのどこにも 売っていない、ダー先生のご家庭でのみ作られるオリジナルメニューです。パクチーを入れるのが特徴で、生唐辛子から作られたナムプリックの香りとあいまって、よりおいしさが引き立ちます。他にはないプロの家庭料理をお楽しみください。

    ナムプリック・ゲーンソム・プリックソット

    詳細を見る

タイ教育・文化センター
タイ語教室/タイ料理教室/カービング教室